八代城(熊本県)

八代城は、江戸時代初期の元和8年(1622年)に細川忠興によって築城された。
一国一城令の例外として、肥後国熊本藩の支城として重要視され、明治維新まで細川家家老の松井氏が城主を務めた。
堅固な石垣と広大な水堀で囲まれた平城であり、当時の最高水準の築城技術が用いられた。
八代宮

1619(元和5)年、地震により麦島城が倒壊すると、城代・加藤正方は当地に城を移し、1622(元和8)年、八代城(松江城)を完成させる。

令和8年7月8日午後4時過ぎの熊本地震により、多くの被害を受けてしまいました。
八代宮の拝殿や石垣が崩れています。
関係者並びに被害に遭われた方々や、地域の復興を心よりお祈り申し上げます。
※写真や記事は地震前のものです。
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- 九州の名城を歩く 熊本・大分編
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