城犬のおいど茶屋

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新発田城(新潟県)

むぎ

慶長3年(1598)に越後蒲原郡6万石(のちに5万石、10万石となる)の領主として加賀大聖寺から移封された溝口秀勝が、上杉景勝と戦い落城した新発田重家の城跡をとり入れて築いたもので、版籍奉還まで約270年間、外様大名溝口氏の居城となってきた。


三階櫓

三階櫓は、木造の三層三階櫓で、入母屋造、本瓦葺きです。


丁字型の入母屋屋根で、その端に三匹の鯱をのせていることが特徴であり、全国にも類を見ないものです。


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甲信越の名城を歩く 新潟編
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吉川弘文館

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