小倉城(福岡県)
南蛮造りの復元天守

津山城主の森忠政が津山城築城にあたって、家臣の藪田助太夫を派遣し検分した伝わります。
津山から同行した大工と絵師に天守を見取らせようとしたが、検分していたところを小倉の家中に見つかってしまった。事情を伝え聞いた小倉城主の細川忠興は、薮田一行を城内に招き入れて好きなだけ調査させ図面まで手土産に持たせたという話が伝わっています。
迎え虎

天守内に展示されている、小倉城が焼失した慶応2年寅年(1866年)に因んで描かれた雄雌一対の「迎え虎」(雄虎)です。

天守内の展示物には撮影OKのものが数多く展示されています。
※フラッシュ禁止や撮影NG表示は注意が必要です。
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