大土居水城(福岡県)
土塁解説広場


土塁の構造


水城跡は、唐と新羅からの侵攻に備えるため、664年に福岡県太宰府市・大野城市・春日市にまたがり、築造された古代の城跡を指します。
当時は朝鮮半島の百済国の都の城壁と同じ築造技術が採用され、大規模な土塁と水を貯えた濠が特徴で、この濠があったため「水城」と名付けられました。
この3市には所々に水城跡が残っており、その痕跡を見ることができるので、続100名城に選定され、スタンプの設置場所になっている場所以外にも、このような土居があるので古代城郭に興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

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